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Novelbrightは歌下手&歌詞が薄い?嫌い・苦手な理由まとめ!

Novelbright 歌下手

2020年11月に発表した楽曲「Walking with you」が大ヒットした5人組ロックバンドのNovelbright(ノーベルブライト)

しかし最近は音楽番組に出演して披露すると、必ず批判アンチコメントが殺到してしまいます。

なぜなんでしょうか?

今回はNovelbrightが「嫌い」「微妙」「苦手」と思う理由をまとめてみます。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由まとめ

Novelbright 嫌い

Novelbrightが「嫌い」「微妙」「苦手」と思う理由はいくつかあるようです。

順番に見ていきたいと思います。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由①歌が下手

Novelbrightが音楽番組に出演するたび、一番多く見かけるコメントが「歌が下手」ということ。

最近で1番話題になったのは、2021年4月30日放送のMステで、新曲『開幕宣言』を披露したときです。

『開幕宣言』は裏声を多用するため、かなり高い歌唱力が求められる楽曲のようですが、、、

ボーカル・竹中雄大さんの歌唱力が楽曲の難易度にあっていないのか、とても苦しそうで悲惨なパフォーマンスになってしまった様子。

放送時のツイッターでは、

視聴者の声

「ノーベルブライト、歌下手すぎんか?

「歌下手すぎて完全に放送事故ww

「え、素人のカラオケじゃん」

「字幕ないと何言ってるか全く分からないんだけど」

高音出せばいいってもんじゃないよ。ひどいな」

微妙な音ズレが気になり過ぎてチャンネル変えた」

Novelbrightの楽曲は、もともと高音が多めの曲が多い印象ですが、高音すぎて「何を言っているか分からない」と言われてしまう始末…。

華々しく新曲披露のはずが、どうやら歌の下手さが露呈してしまい、悪い意味で話題になってしまったようですね。

ボーカルの竹中雄大さんは、もともと歌唱力が高く特に高音に定評があったはずですが、歌は上手いのか下手なのか、どっちが本当なんでしょうか?

竹中さんの歌が下手と思っている人の中には、「どちらかというと上手いけど、カラオケのうまさレベル」という意見をよく見かけます。

2020年に配信されたNovelbrightの3曲目の楽曲『Sunny drop』は、コカ・コーラゼロシュガーのCMソングとしてタイアップが組まれましたが、CMで曲を聴いた視聴者からは、

「コカコーラのCM、突然発狂したような声になるのやめてほしい」

「コカコーラの聴いたけどハイトーンですね以外の感想が思いつかないわ。相変わらずペラいよな」

高い声出るけど音外すよねw 高ければいいってわけじゃない」

たしかに急に高音になるメロディーはキャッチ―ですが、正直何を言っているのか分かりません(笑)

Mステでは単に高音が上手く出せなかっただけなのか、生放送が苦手という可能性も考えられますね。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由②歌詞が薄い

「歌が下手」という理由と同じくらいよく見るコメントが「歌詞が薄い」ということ。

ネットの声

「あまりにもJPOPにありがちな言葉を詰め込んだだけの歌詞に驚いた」

「ボーカルが高い声が出るとかそういうのは確かに認めるけど、歌詞が薄すぎる

「歌が上手なのは認めます。ただ、カラオケの巧さ。歌詞もひどい…。」

「作曲センスは古臭いわ歌詞もペラいわでもっと嫌いになった」

Novelbrightの楽曲は、万人受けしそうなキャッチーなフレーズが多いよう。

もともとTwitterやTikTokなどSNSでバズって人気になったバンドですが、今やバズるのが手段ではなく目的になってしまっているのかもしれませんね。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由③個性がない・平凡

Novelbright 歌下手

「歌詞が薄い」という意見とも重なりますが、Novelbrightは「個性がない」「平凡」とも言われているよう。

ネットの声

「歌は確かに上手いけど声質に個性がない。曲も平凡

キングヌーや髭男と比べると個性がない。顔はいいからアイドル的な人気出るかもしれないね」

「歌は上手いけど個性なさすぎありきたりな曲過ぎてそのうち埋もれるだろうな。急に売れて急に消える典型バンド」

「キングヌーや髭男は唯一無二の個性あるから、ブーム去っても固定ファン残るだろうけど、ノーベルはキャッチーなだけでなんの印象にも残らない

「TikTokで有名になっただけの人。髭男とかミセスとかみたいに声に特徴がない、平凡。売れる気はしない」

「今テレビで歌ってるの流れたけど、カラオケかと思った。表現力が足りない

たしかにKing Gnu(キングヌー)や髭男などは、インディーズ時代から曲も個性があり、完成度が高かったように思います。

これらのバンドが売れたのは、歌唱力どうこうよりも、色んな洋邦楽のエッセンスを吸収した高い音楽性が評価されたから。

そしてそれらはキングヌーの常田さんや、髭男の藤原さんなどの、才能ある作詞・作曲家によって作り出されたと考えられます。

 

ノーベルはギターの山田さんと沖さんが曲の原型を考え、ボーカルの竹中さんがメロディーと歌詞をのせる作曲スタイルのようですが、

2組と比べてしまうと、Novelbrightはそこまでの個性は感じられません。

音楽集団というよりかは、「アイドルバンド」というイメージが強いのはたしかだと思います。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由④ナルシスト・調子に乗ってる

Novelbright 歌下手

次に嫌いな理由としてあがってくるのが「ナルシスト感が無理」「調子乗っててイタい」という意見。

Novelbrightはもともと、Official髭男dismをはじめ、他アーティストのカバーをSNSで披露して話題になったロックバンド。

カバー曲を披露すると「本家よりも上手い」「本家よりも好き」というコメントが多かったことが影響したのか、「ボーカルのナルシスト感がすごい」「自己主張が激しい」といったネガティブなコメントが多くみられます。

ネットの声

俺、髭男より歌上手いだろ?(ドヤ)みたいな感じが苦手」

本家より上手いアピールがアンチを増やしてる要因の一つかと」

「他人の曲歌った物のゴリ押しで有名になってるのに謙虚さがまるでない

西野カナ歌ってる時も自信に満ち溢れてた。YouTubeのコメントも本家より上手い、本家より好きってコメントが多いから勘違いしちゃったのかな?

「また髭男カバーしてる。本家より上手い、本家より好きと言われて喜んでるんだろうな」

「押されぶりが凄いね。ボーカルの自己主張が激しいところが無理」

「I LOVE(髭男)は批判コメが増えてコメント欄オフにしたのがせこいと思った」

「カバー歌い手なのに自分たちの音楽で勝負するって言ってるのがダサイ」

「本人たちがそれで満足してもう売れた気になってるのが猛烈にダサい」

髭男の大ヒット曲『I LOVE…』をボーカル・竹中雄大さんがカバーした動画がこちら。

現在はコメント欄もONになっていますが、一時期は批判コメントが殺到したからかオフにしていたようです。

またボーカル・竹中雄大さんのツイッター投稿がナルシスト気質で苦手という声も。

ネットの声

「たまにツイートをチェックしてるけどボーカル調子に乗ってない?w

「Twitter見ると凄くナルシスト臭がするというか、低い歌もこれまた違っていいと自分で言っちゃうんだーと思った」

SNSにもろ天狗感が出てるからアンチ増えるのは仕方ない」

「自分の曲はまだ一つもヒットしてないのにもう紅白決まったかのレベルの調子の乗りようがやばい」

「自分たちで「素晴らしい音楽を届けています」ってよく言ってるよね」

「キングヌーみたいなハイセンスな奴らがビックマウスなのは全然いいんだけどね」

竹中雄大さんのYouTubeチャンネルでは、「歌ってみた」シリーズがとても多いので、単なる「歌唱自慢」に受け取られてしまうのかもしれません。

バンドメンバーが自ら宣伝を行うことは間違っていないですが、「最高の音楽」「素晴らしい音楽」とストレートに言われてしまうと、リスナーには薄っぺらく感じてしまうのは、わかる気がします。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由⑤ゴリ押しされすぎ

Novelbrightはメディアからのゴリ押しがすごすぎると言われています。

ネットの声

不自然なほどのゴリ押し

「事務所大きくないのにメディアのゴリ押し凄いね。キングヌーや髭男みたいに今年紅白に出たいとインタビュー記事で答えてたけど気が早すぎるw」

「カラオケが上手いボーカルがいるだけでなんでこんなにゴリ押しされてるの?

Novelbrightは、2020年にメジャーデビューしたばかりでありながら、2020年~2021年5月までにすでに7本のCMとタイアップしています。

『ランナーズハイ』 アサヒビール『アサヒスーパードライ』WEB限定CMソング
『君色ノート』 カネボウ化粧品『KATE』CMソング
『時を刻む詩』 ソニー 『So-net』 WebCMソング
『Sunny drop』 コカ・コーラゼロシュガー CMソング
『Believers』『青春旗』 『がんばろう、NIPPONのDRIVERS』出光昭和シェル  Web CMソング
『フェアリーテール』 スマートフォン向け映像配信アプリ『smash.』CMソング
『PANDORA』 AXE コラボCMソング

ゴリ押しなのは一目瞭然ですが、世間の知名度は追いついていないで、不自然に感じる人が多いようです。

Novelbrightが嫌い・苦手な理由⑥演奏力が低い

Novelbright 歌下手

Novelbrightは、ボーカルの竹中さんの他、ギター・山田 海斗(やまだ かいと)さん、ギター・沖 聡次郎(おき そうじろう)さん、ドラムス・ねぎさん、ベース・圭吾(けいご)さんで構成されていますが、「演奏力が低い」と言われてしまうことがしばしば。

ネットの声

「何もかも薄っぺらいし演奏力もない

「ベースってちゃんとベース弾いてる?

ベース大丈夫?

Novelbrightは2013年に結成されバンドで、当時のメンバーはボーカルの竹中さんだけ

他のメンバーは比較的最近(2017年、2019年)に途中加入していることと関係するのかもしれません。

 

以上今回は、

Novelbrightが嫌い&苦手な理由まとめ!

について調べてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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